敷地計画

ボンジョーノの「真ん中」へようこそ

ボンジョーノのエリア全体を考えるとシティガーデンBONJONOは、街の「真ん中」といえるポジション。
駅・公園・スーパーなどがほぼ等距離に位置し、一般公道からも潤沢な「緑邸」として認知される場所に存在感を示します。
街並との調和は、そのポジショニングからスタートしたのです。

ランドプラン

ボンジョーノの象徴的な景色となる自然豊かな「足立山」のパノラマ。
自然樹木が形成する稜線から続く緑の景色を継承したシティガーデンBONJONOの潤沢な自然は、四季折々の景色を創りながら、
住まう人達の成長とともに様々な心象風景を形成していきます。

安全でスピーディな車庫入れ
全戸平置き駐車場
118%確保

四季の花々に囲まれた駐車場は、朝の車庫入れなどでストレスがない平置き駐車場です。台数は71台(118%)を確保しました。自転車置場69台、バイク置場も6台あり、ゆとりの駐車スペースとなっています。

住民の安全を守る
「歩車分離設計」で
子ども達も安心して過ごせます

車と歩行者が通る道をしっかりと分離設計し、住まう人達の安全を図っています。車が行き交うエリアは駐車場スペースから車寄せのエリアに集中させ、車寄せから住居エリアへは、植栽配置する事によって車は進入することができません。

緑と潤いに包まれ
交流が深まる空の下の
コミュニケーションスペース

円をモチーフに美しくデザインされたコミュニティガーデンを配置。小さなお子さまを遊ばせたり、ママたちがおしゃべりを楽しんだり。"集いの庭"として、四季の彩りと潤いに包まれたふれあいのひとときを演出します。

緑豊かな景観との連なりを形成し
プライバシーを守る
1階専用庭付き住戸の植栽

戸建感覚のゆとりと開放感を満喫できる1階専用庭付きの住戸。緑豊かな街並みとの連続性と、プライバシーを考慮された植栽プランニングで、外部からの視線を遮りながら、緑の街にふさわしい風景を創っていきます。

住まう人とともに
成長する緑邸街区の
シンボルツリー

緑邸街区の起点となる車寄せのセンターサークルには大きな樹木を植樹し、この街のシンボルとなって存在感を高めます。3棟を囲む植樹プランはポイント的に8メートル級の樹を植え、住人のプライバシーを守りながら、季節の移ろいを全体に醸し出してくれます。

緑邸街区の
もうひとつの「顔」
ロックガーデン

一般道と緑邸街区を境にするのが岩と芝と花々がコラボレーションする「ロックガーデン」。斜面に沿って3つのファクターが織りなすリゾートホテルのメインエントランスのような独特な空間演出が施され、行き交う人々の目を楽しませてくれます。

緑邸街区に住まう人達が集まる「コミュニティガーデン』

【ランドプラン】4つのこだわり

1. 3棟構成のこだわり

開放性と独立性を高める全邸角住戸の配棟計画

2. 低層のこだわり

周囲の景観と調和し、品格を深める低層レジデンス

3. 植栽計画へのこだわり

緑の潤いをつなぎ、四季を織りなす都市の緑景

4. 敷地にゆとりを持たせたこだわり

空地率を高めた贅沢なランドプラン

目線があわない絶妙な配棟プラン

3棟構成の配棟位置は、隣接建物との見合い防止を考慮して、街内への内観をそれぞれの棟が違った景色を創出するよう配慮することで、周囲に対してゆとりと開放感が生まれます。

住居と周辺と駐車場の関係性

スペースを多く取る駐車場の配置は重要なポイントでした。
駐車場が住居棟を囲むことで周辺への威圧感や敷地内の圧迫感が生じてしまい、ゆとりある空間が創出できません。

緑邸街区の中心にさわやかな風を採り込む

街内に良好な通風と採光を採り入れるために各所への動線にも配慮して独立性を高めた配棟計画となりました。
住まう人のコミュニティエリアや車寄せなどのセンターエリアに心地よさをもたらします。

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