品質・装備

Structure

積み重ねた細かな配慮が暮らしを豊かにする

断熱性・遮音性を高める外壁

外壁は厚み150㎜のダブル配筋コンクリート構造で内側に吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材40㎜とプラスターボードを採用し、より断熱性・遮音性を高める構造としました。

二重床・二重天井ボイドスラブ工法

スラブの内部にボイド(中空)を設けたボイドスラブ工法を採用し、(一部床を除く)スラブ厚約325mm(一部約225mm)を確保。天井の小梁が室内に出ず、すっきりとした空間を実現。(一部を除く)

耐震壁のダブル配筋

地震時に建物にかかる水平力のほとんどを負担する耐震壁に、よりねばり強さを発揮する二列配列のダブル配筋を採用しています。

コンクリートかぶり厚

建物の性能を永く保つために、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚にこだわりました。建築基準法で定められたかぶり厚よりもさらに厚さをプラスして確保し、鉄筋の劣化を防止しています。

■ひび割れを生じにくくする誘発目地

外壁の要所に誘発目地を設け、ひび割れ防止対策を施しています。誘発目地で、外壁の伸縮を吸収することにより、その他の部分でひび割れを生じにくくする工夫を行います。

安定した支持地盤を示すN値

基礎構造

支持地盤まで基礎下に、地盤改良工法「エルマッドS工法」を採用しています。地盤が強固なので杭を打つ必要がありません。

■コンクリートの強度

■設備配管の耐久性

錆を出さない工夫がなされた共用給水管

シティーガーデンボンジョーノでは共用給水縦管に、錆が出にくい塩ビライニング鋼管を採用しています。

住戸の給水・給湯管には耐蝕性に優れた素材を選択

給水・給湯管には、耐蝕性に優れた赤水の発生しない配管を採用。

直接基礎「独立基礎+地盤改良(エルマッドS工法)」

支持層となる強固な風化砂岩、風化頁岩までセメント系固化剤液を用いて現地土を改良固化処理することで、ブロック状の均質な地盤改良体を築造します。これにより、確実に支持層に定着できます。

水セメント比

コンクリートは水(混和剤含む)の比率が少ないほど耐久性をたかめることができるため、水セメント比を55%以下に設定。コンクリートの密度が高くなり、ひび割れも起きにくい建物をめざしています。

※水セメント比:水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示される。

■水セメント比とは…

コンクリートを作る時のセメントに対して加える水の量の比のこと。コンクリートに含まれる水の比率が高いと、乾燥して固まった際の収縮が大きく、ひび割れが起きやすくなります。大きなひび割れが起きるとその部分から水分等が入り込み、中の鉄筋を酸化させ建物の耐久性を損なう恐れが高まります。従って、水の比率を低く抑えることは、耐久性アップのためにとても重要なことです。

身の回りの安全性

■停電時でも明かりが灯る保安灯

■耐震枠採用の玄関ドア

■地震の揺れをキャッチする
エレベーター<共用部>

エレベーターには地震をキャッチするセンサーを採用。大きな揺れが来ると最寄り階に着床して扉を開き、外に出られます。また、停電の場合も自動着床します。

■エントランスのガラスにも
安全対策<共用部>

エントランスホールのガラスは、安全を考慮し、強化ガラスを採用しています。

火災対策

■感知警報装置設置

発生した火災のうち、台所および居室で発生した火災を早期に感知し、他の住戸にも警報を発する連動したシステムが形成されています。

漏電はストップして火災予防

■共用部に設置した消火設備

■ガスの自動立消え装置

ガス使用中に何らかの原因で火が消えても、 自動立消え安全装置が作動します。

■マイコンメーター

概ね、震度5以上の地震が起きた場合、あるいは長時間ガスが流れっぱなしの場合は、ガスを自動的に止めるガスマイコンメーターを各住戸に採用しています。

シックハウス対策

居室の内装材等に使っている建材からのホルムアルデヒド発散量と、室内の空気を外気と入れ替えるために必要な対策。

■化学物質を抑える

壁紙などを貼るために使用する接着剤は、ホルムアルデヒドをほとんど含まないノンホルムタイプ、もしくはホルムアルデヒドを含まないゼロホルムタイプを採用。

■24時間微風量換気システム

排気し、室内全体を換気することでご家族だけでなく、住まいの健康も保ってくれます。

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