シティガーデン ボンジョーノ(BONJONO)

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みんなの未来区ボンジョーノ

新しいまちでは、そこに住む人たちも積極的にまちづくりに参加していく仕組みを考えています。子どもから高齢者までが、日々の暮らしを楽しみ、安全・安心、賑わい・快適性、一体感のあるコミュニティ、そして自ら維持管理し次世代に受け継いでいくまちづくり。タウンマネジメント組織「城野ひとまちネット」が中心となり、より良いまちづくりを展開します。

「タウンマネジメント」とは、まちにおける良好な環境やその価値を維持・向上させるため、住民や事業主が主体的に取り組む活動です。ボン・ジョーノでは、タウンマネジメントの主体となる「城野ひとまちネット」を中心に、まちを育むしくみとして「タウンセキュリティ」「グリーンマネジメント」「エネルギーマネジメント」の3つに取り組んでいくことで、参加型のまちづくりを進めていきます。

専門家のアドバイスのもと犯罪を低減するまちのデザインに取り組みます。街かどに防犯カメラを設置し、建物の防犯性能を高めます。また、まち中に様々な居場所をつくり、誰もが集い、子どもたちを自然に見守ることができるようなまちを育みます。

公園や遊歩道に大きな木を植え、景観協定に基づいて緑の連続する美しいまちをつくります。公園の芝生張りやコミュニティガーデンでの野菜育てとバーベキューなどを通じて緑と花を育てる仲間を集め、彩りあふれたまちに育みます。

地域内の施設・店舗や家庭で使うエネルギーの使用情報や発電情報をまとめて収集・分析。省エネ情報を提供します。地域内外で情報通信網を使い、健康管理、子育て支援、高齢者支援などのサポートの仕組みをつくります。※DR:デマンドレスポンス(需要者応答)仲間を集め、彩りあふれたまちに育みます。

世代もライフスタイルも異なる人と偶然居合わせて、家庭や学校・職場ではできないような様々なコミュニケーションの機会が生まれます。

コミュニティガーデンでのガーデニング、コミュニティキッチンでの料理など、個人の趣味がまちの魅力につながるような仕組みに満ちたまちです。

ここに住む人・働く人・訪れる人が楽しみながら維持管理に関わる仕組みを用意していきます。

  • 公園やコモン広場はコミュニティ菜園や花壇、バーベキューテラスを整備した、みんなで育て楽しく参加できる場です。また、城野ひとまちネットが中心となり、住まい手と協働して持続的に維持管理・運営ができる仕組みをつくります。育てた植物や野菜の販売、バーベキューテラスの貸し出しなどのアイデアで収益を上げながら街を持続的に育てます。

  • まちの顔となるエコモール沿いには、散歩途中に休憩できるポケットパークやテーブルとイスを並べたデッキ空間に。屋根のある軒下空間はサークル活動などの展示に使えるギャラリーをはじめ、物販や飲食の屋台としても使えます。こうした小さな居場所作りは、住まい手自身が相談しながら自分たち好みに街をカスタマイズし、維持管理・運営を行います。

  • 住宅地内の街路はすべて、歩行者にやさしい歩車共存の空間です。街の中央を南北につなぐエコモール内は車を排除、自転車と人が共存する広場のような空間を目指します。また、街路空間には歩行者の通行に支障のない範囲でベンチやテーブルを設置。イベント時にはテントやステージを設置して、単なる通行の場ではなく、ゆっくり暮らしを楽しむ空間に育てます。